2018.9.24
2018 やなぎ堂書店 Vol.1

秋といえば読書の秋!昨日は工事中のやなぎ堂ビル全体を使った古本イベント 『やなぎ堂書店』 を開催しました。

 

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県内外の古書店が一日限りの出張本屋さんとして集まって頂きました。

 

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オーニング出したら何となく以前からあったような書店に見えてきたから不思議。

 

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いよいよ12:00~ゆるやかにOPEN。書店らしい空気感がイイ感じ!

 

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本の轍 店主の越智さんは笑顔さわやか。私にもおススメの一冊を優しく教えて頂きましたヨ。

 

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ほやけん洞。のんびりこんが伝わります。

 

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な夕書 店主の藤井さん、高松の予約制古本屋さん!藤井さんは気さくでお話がとってもオモシロい。

 

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蛙軒さん(写真右上ブース)。なかなかハードな本を持込んで頂いてたらしい。*他の店主談。イイね!

 

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我らが浮雲書店のブース。無人なのはお店がすぐそこなので、店主武井さんはお店とブースを行ったり来たり。

 

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受付ブースはアイロン台。フライヤー完売。

 

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イラストレーター西武アキラさんのワークショップも同時開催。女の子も興味津々デス。

 

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木村邸カフェさんにも来ていただきました。コーヒーの香りがビル全体を包み込む。それにしても本とコーヒーの相性は抜群ですね。

 

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中には一般の一箱出店者さんもいます。値付けとおススメコメントを書いて工夫されてます。イイね!

 

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本を手に取り、店主と会話を楽しみながらお客さん店主それぞれ思い思いの時を過ごされてました。何ていうか見ていて心が穏やかになる魅力が本にはあるのでしょうか?この場の空気感は新鮮でしたね。

 

 

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18:00~『古本屋店主のホンネ』と題して、普段聞けないディープなトークセッション。店主の皆さんはお話が面白く、人間的にも魅力的です。二時間ずっと爆笑の連続。本好きにはたまらない時間だったと思いますが、私のようにそんなに深く本に関心の無い人にもぜひとも聞いて欲しいですね。本の魅力に気付き、自分の中で新たな発見があるかも。

 

 

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築50年のやなぎ堂ビル、リノベ完成前の最後の姿。灯りと笑い声が漏れてステキな雰囲気。フィナーレを飾るには最高のイベントだったと思います。建物や不動産を活用し色んな事が起こる 『 場 』 をこれからも作っていきたいですね。

 

 

主催者で通称タケタケコンビの竹野さん竹内さんお疲れ様でした。本ってイイですね!私も新たな自分の一面を発見したような気がした感謝と感動のイチニチでした。

 

 

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