2019.7.15
リノベ完成&入居者絶賛募集中!@RENO13APARTMENT

柳井町商店街に佇むデザイナーズ賃貸マンション、リノベーションされた13の部屋が集まったRENO13 APARTMENT。

 

202号室の工事が完了しました。

今回も元からある素材を生かしてカッコよく仕上げました。

それと1Kの限られた空間に大型キッチンと大型ウォークインクローゼットを作ってみました。

 

早速公開!

 

 

 

家 賃: 43,000円

共益費: 5,000円

募集詳細はFOR RENTを御覧下さい。

 

あと、特典として202号室はRENO13 APARTMENTで一番 『 クルクル 』 が近いんです!あの柳井町商店街名物 『 クルクル 』!!

クルクルと来島金物店。絵になるわ~

 

風の強い日は異常な速さで回ってます。台風の日は大空へ羽ばたいて行くんじゃないかと心配になります。

でもクルクル見てると癒されるわぁ~

 

柳井町商店街でお部屋をお探しの方、お気軽にお問合せ下さいね。

*302号室も同時募集中です。

 

 

“ いえ ” ではなく “ まち ” に住む。まち全体があなたのお部屋です。お気に入りのまちが自分の部屋という住み方もオモシロイのでは?といつも思っている、感謝と感動のイチニチでした。

 

 

2019.7.7
ないものをつくる

リノベ工事中のRENO13 APARTMENT202号室、順調にすすんでます。

 

解体して選別し、経年で良い味出してるものは残して再利用。

 

給排水工事中、蒸し暑い中ご苦労様です。

 

 

大工 「 湯川さ~ん、図面に棚板厚18mmって書いてるけど、無いでぇ~」

 

しまった、買うの忘れた・・・

 

湯川 「 9mmを二枚貼り合わせてみようか~ 」

 

工事は不測の事態が起こるもの(今回は僕のミス)。臨機応変に対応して乗り切ることもしばしば。

 

 

そういえばビル一棟丸ごとリノベ工事で、臨機応変の連続だったYANAGIDOの前を通りかかると、

1Fに5月にオープンしたばかりの『 WHITE/BLUE

 

近所の宮本さんが店員の井上さんとお話。器の説明?悪だくみしてる?どっちにしてもイイ感じの光景です。

まちの住民に愛されるお店になって欲しいですね。

 

 

そう言えば16年前、賃貸事業を始めた当初に掲げたテーマの一つに 『 今までにないものをつくりだす 』 がありました。今回とは少し意味合いが違うかもしれませんが、18mmの合板が無いと言われて、ふっと創業当時を思い出す・・・・

 

 

今までに『 ないもの 』を創り出し世に提供できているか?自問自答した、感謝と感動のイチニチでした。

 

 

2019.7.2
リノベ工事開始&大人の社会見学

ここ数日雨が続いています。水不足気味な松山市にとっては恵みの降雨期間ですね。

 

柳井町商店街にあるRENO13 APARTMENT、一室退去されたタイミングでリノベ工事をする事に。

202号室。脚立に座って妄想を膨らます幸せ。

 

 

早速工事で使う材料を揃えていくのですが、今回はいつも仕入れているところとは別の会社で仕入れる事に。

大一合板商事さん。社長もイケメンだが工場もイケメン。

 

こちらの和気工場ではツキ板の製造をおこなっているとの事。

 

糊付け工程。壁紙屋さんみたい。

 

レーザー加工機を操るキャラ濃いめの兄ちゃん(笑。 丁寧に説明して頂きましたヨ。

 

 

 

こちらではOPEN HOUSEならぬOPEN FACTORYをされてました。普段見ることのないモノづくりを”見て””触れて”楽しむことができます。イイですね! 大久保社長ありがとうございます。

 

 

仕入れた合板を部屋へ搬入。

 

JASマークは国が認めた規格を満たす製品に印字されています。いわゆる品質保証の証。

 

先程のレーザー加工機でついでに大一合板のマークも印字してもらいました! 匠品質?オモシロ品質?どんなネーミングにしようか?勝手にスミマセン。

 

 

今回は視察というより子供のころによく行った社会見学のよう。ただただ楽しんで妄想するという・・・私は遊びと仕事の境界がいつも無いのですが、それが良いアイデアが生まれるコツのような気がしてます。

 

 

今回の202号室は7月中旬完成予定。妄想をどんなカタチにするか楽しみな、感謝と感動のイチニチでした。

 

 

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